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新しい環境に慣れるまでには急な環境の変化に依るストレスなどから、抵抗力が一時的に弱まってしまうことがよくあります。
わんちゃんによく見られる体調の変化を書いてみましたので、どうぞ参考にしてみてください。

犬の平熱は人間よりも高く、小型犬で38.5℃前後、大型犬でも、37.5℃~38℃ 前後です。 いつも温かく感じるので、慣れないと発熱がわかりにくいものです。
熱があると・・・
体温が39℃以上あれば、動物病院で診察を受けましょう。

便の異常で多い下痢は体調不良のサインです。
原因は・・・
ストレス、食餌の量やフードの変更、消化不良など病気ではないものもたくさんありますが、最近、ウィルスの感染、寄生虫、食中毒などを起こしている場合も少なくありません。下痢とともに、発熱などがある場合は病気の可能性があります。動物病院で診察を受けましょう。

咳は肺からの空気を送りその風圧によって気道にある異物を取り除こうとする生理現象です。
まず、呼吸器のどこかに炎症が起きていることが考えられます。最初は喉の近く、気道に炎症が起き、気管支、肺へと広がっていく場合もあります。また、心臓にフィラリアが寄生しているときにも咳が出ます。
☆呼吸器疾患を防ぐ環境を作りましょう。

仔犬が環境の変化などによるストレスから不眠や食欲不振に陥ったとき、低血糖症になることがあります。新しい家族になってしばらくの間、かまいすぎないように注意しましょう。予防のため、飲み水やフードにお砂糖など、糖分を少量入れてあげましょう。

フィラリア症は、ディロフィラリアとよばれる寄生虫が蚊の媒介よって犬の体内に入り込んで起こる病気です。フィラリアが心臓や肺、血管内に寄生すると、やがて全身の臓器不全により死に至る病気です。

狂犬病はウィルスの感染によって中枢神経が侵されるために起こります。ウィルスは発病している動物の唾液中に含まれ、噛み傷などから体内に侵入し感染します。
犬の世界には感染すると死亡率の高い恐ろしい病気があります。ワクチンを打って抵抗力を高めておくことにより、ウィルスが体内に入ってきても、症状や死亡率を抑えることができます。
仔犬は生まれてすぐにお母さんの初乳を通して(移行抗体)を受け継ぎ病気に対して抵抗力をつけます。そのため、生まれてしばらくは伝染病に対して抵抗力を持っていますが、時間とともに抗体価が低下していき、発病を防げなくなってしまいます。
移行抗体が低くなったら間をあけずにワクチンを打たないといけません。しかし、一方で移行抗体価がまだ高い状態ではワクチンを打っても逆に移行抗体に邪魔をされ、効果を発揮できません。移行抗体の下がり方については個体差により異なります。
また、移行抗体が低くなっているのに抗体の上がり方が低い子もいます。
したがって、仔犬は間隔をあけて2回~3回うちます。
そうすることによって、ワクチン接種後の抗体価が十分にあがります。
※ワクチンによって得られた抗体価は徐々に下がっていき、予防できなくなってきます。1年ごとに追加接種し、抗体価を維持しましょう。
ジステンパーパルボウィルス感染症を含むワクチンです。
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当店にてわんちゃん購入時に ご契約頂きますと・・・
